【ノーファンデ派の夏メイク】マスクのテカテカ撃退!NARSのミニ“リフ粉”で叶える、日焼け止めを守るお出かけの段取り
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こんにちは、葵です。
少し前に、静との楽しい卓球や、ハウステンボスのお話をしました。
体を動かして心地よい汗をかくのは大好きなのですが、これからの季節、外に出ると気になるのが「お顔の汗と、日焼け止めのテカテカ・ヨレ」ですよね。
私、普段はファンデーションをしていません。
日焼け止めか、日焼け止め機能がついた下地(ベース)を塗るだけで軽やかに過ごしています。
でも、夏場にマスクをして汗をかくと、どうしても日焼け止めがテカテカになってしまい、あぶらとり紙で抑えると「あれ?日焼け止めまで全部落ちちゃったかも……」と怖くなることがよくありました。
そんな私の不安を一気に解決してくれた、去年の10月から愛用しているコスメをご紹介します☆
それが、NARS(ナーズ)のライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N ミニ 通称“リフ粉”のミニサイズです!
- 初めてのナーズ。肌荒れが心配な私が「ミニサイズ」を選んだ理由
- ノーファンデ派にこそ大活躍!上品なラメが肌のくすみをマイルドにする効果
- 【小さな弱点と工夫】パフなし問題を解決する、私の持ち運び方法
☆ひとまとめ☆
ノーファンデ派の夏の強い味方、NARSの「ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N ミニ」。
「肌に合うか不安」「大きいサイズは少し手が出しにくい」という理由からミニサイズを選びましたが、これが私のメイク頻度にシンデレラフィット!
ミニサイズならではの魅力とパフ持ち運びの工夫をレビューします。
▼日焼け止めが落ちたかもと心配な時には、このパウダーも使っています▼
初めてのNARS。私が「ミニサイズ」に一目惚れした理由
コスメ好きさんの間で「これがないと夏を越せない!」と大人気のリフ粉。
ずっと気になってはいたのですが、お肌がデリケートな私は「もし顔が痒くなったり赤くなったりして、肌に合わなかったら怖いな……」という不安がありました。(店頭でテスターは試してみたのですが、やっぱり数日間使ってみないと分からないですよね)
それに、通常サイズはお値段もそれなりにするので、最初の一歩としては少し手が出しにくかったのです。
そこで私が出会ったのが、こちらのミニサイズ(3グラム)でした!
手のひらに収まる可愛いサイズ感はお試しにぴったりですし、何より「私のメイク頻度でも、ちゃんと使い切れる」という最高のメリットがありました☆
フェイスパウダーって、毎日がっつりメイクをしない私のような暮らしだと、なかなか減らないもの。
大きすぎるお道具だと、「これ、もう買ってから何年経つっけ?まだ使って大丈夫かな……」と衛生面や使用期限が心配になることがあります。
でも、このミニサイズなら、底見えを通り越して「ほとんど何もない!」という状態まできれいに気持ちよく使い切ることができるんです。
旅行時の持ち運びにも荷物にならず、すごい良いです。
※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆
品のあるラメの魔法。ノーファンデなのに「ちゃんとお化粧感」
実際に使ってみて、このリフ粉が世界中で愛されている理由が本当によく分かりました。
一見すると真っ白なプレストパウダーなのですが、お肌に乗せると色はつかず、驚くほど自然に馴染みます。
そして、中に入っているものすごく上品で繊細なラメが、光を味方にしてお肌のくすみや気になるシミをふんわりとマイルドに目立たなくしてくれるんです。
ファンデーションを厚塗りしたような「隠しました!」という重さは一切ないのに、サッとひと塗りするだけで、「少し丁寧にお化粧を整えている、綺麗で上品な素肌感」が手に入ります。
この絶妙な仕上がりは、ノーファンデ派の私にとって本当に重宝するようになりました。
ハウステンボスでも崩れなかった!驚きのキープ力
そして何より感動したのが、メイクの「持ち」の素晴らしさです。
これを塗らずにお出かけしていた頃は、汗をかいてマスクを外したときに日焼け止めがドロドロにテカり、あぶらとり紙で抑えるたびに「日焼け止めの効果がなくなっちゃったかも」とビクビクしていました。
でも、このリフコを仕上げにしっかり仕込んでお出かけすると、夕方になってもお肌のテカテカがかなり軽減されているんです!
先日のハウステンボスへのお出かけのときも、このミニサイズをポーチに忍ばせていきました。
たくさん歩いて汗をかいた外の世界でも、室内のアトラクションに入った後に外に出てマスクを外すときにも、「日焼け止めがハゲて見苦しくなっているかも……」という不安がほとんどなくなり、心から旅行の景色や静との時間を楽しむことができました☆
ミニサイズゆえの、たった一つの弱点と工夫
とっても優秀なミニリフ粉ですが、少しだけ残念なポイント(弱点)もあります。
それは、ケースが小さいため、最初から中にパフやブラシが付属していない(入れるスペースがない)という点です。
お出かけ先でサッとお直しをしたいときに、パウダーだけ持ってきてもお肌に乗せることができません。
そこで私は、こんな風に持ち運びの工夫をしています。
- 葵の持ち運びアイデア: 小さなメイク用パフを、百均などで買える小さなジップロックのような透明ミニ袋に単体で入れ、パウダーと一緒にポーチに入れています☆
こうしておけば、お外でもパフが汚れることなく衛生的に使えますし、ケースが汚れる心配もありません。
ほんの少しの工夫で、ミニサイズの弱点をしっかりカバーして快適に使えています。
💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」
マスクを外すときのあの『あっ、テカってるかも』っていうドキドキがなくなるだけで、お出かけが何倍も楽しくなるの☆
ハウステンボスでも本当にこれに救われた~
葵のお気に入りが見つかってよかったね!
これで、お出かけの幅も広がるね。
おわりに
化学物質過敏症(MCS)や肌の弱さを抱えていると、新しい化粧品を買うのには普通の人の何倍も勇気がいります。
でも、こうしてブランド側が「ミニサイズ」という優しい選択肢を用意してくれていると、私たちのような体質でも安心して新しい綺麗に挑戦することができますよね。
自分のメイクの頻度やお肌の強さに合わせて、無理のないお買い物をして、最後までお道具を愛し抜くこと。
今年の夏は、ミニリフ粉と小さなジップロックパフをバッグに忍ばせて、太陽の下でもマスクの下でも、いつでも崩れないサラサラの笑顔でお出かけを楽しんでいきませんか?
今日も自分にとって一番心地よい整え方を見つけながら、晴れやかな時間を過ごしていきましょうね。
気になる方は、下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね☆
★ひとまとめ★
- ミニサイズ選び: 初めてのナーズへの不安や予算のハードルをクリア。自分のメイク頻度でしっかり「底見え使い切り」ができる衛生的なサイズ感。
- 上品なノーファンデメイク: 色はつかないのに、繊細なラメの光の魔法でくすみやシミをマイルドにカバー。上品な「ちゃんとお化粧感」が手に入る。
- パフなし問題の解決法: ミニサイズゆえの弱点は、小さなパフを小さなジップロックに小分けして持ち運ぶスマートな段取りで解消☆
▼日焼け止めが落ちたかもと心配な時には、このパウダーも使っています▼
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