【敏感な時期の匂い対策】生理中はバランスクッションを近くに置かない!体調に合わせた「距離感」で無理なく過ごすマイルール
こんにちは、葵です。
以前ブログでご紹介した「バランスクッション」、おうち時間での体幹キープや座りっぱなし防止に今でも大活躍してくれています☆
使わないタイミングや少しリラックスしたい時は、椅子の背もたれに当てて腰を支えたり、普段座る椅子からソファの上へヒョイッと移動させたりと、その時々で置き場所を変えながら心地よく愛用しています。
ごはんを食べる時なども、背もたれに挟んでおくと自然と姿勢が意識できてとても重宝しているのですが……。
ひとつだけ、「生理中など体調がすぐれず、いつもより身体が敏感な時期には、絶対に近くに置かない」というルールを決めています。
今回は、女性特有の体調の波に合わせて道具と上手に付き合う工夫と、無理をしないための距離感についてお話しします♪
- 生理中にバランスクッションを遠ざける理由:敏感期に気になる素材のわずかな匂い
- 普段の柔軟な活用法:食事中の背もたれやソファへの移動
- 「無理をしない」が一番の防衛策:体調の波に合わせて心地よい距離をとる知恵
☆ひとまとめ☆
普段は姿勢サポートや背もたれとして大活躍している愛用のバランスクッション。
綿100%カバーで普段は気にならないゴムの匂いも、嗅覚やお肌が敏感になる生理中にはふと鼻についてしまうことも。
体調が優れない時は我慢せず、ソファなど離れた場所に移動させて穏やかにやり過ごす、私なりの優しい付き合い方をお届けします。
▼ゲーム中などに愛用中のバランスクッション▼
普段は背もたれにも大活躍!柔軟に場所を変えて愛用中
日頃のバランスクッションは、座るだけでなくいろいろな使い道で活躍してくれています。
「今はお尻の下に敷かなくてもいいかな」という気分の時は、椅子の背もたれと背中の間に挟んでクッション代わりに使ったり、いつも座るダイニングチェアからソファの上へ移動させたりしています☆
特に食事の時は、背もたれに挟むことで背筋がすっと伸びて、お腹を圧迫せずに落ち着いてごはんを味わえるのでとてもお気に入りです。
生理中は匂いに敏感に……普段は気にならないゴム臭が鼻につく理由
そんなお気に入りのアイテムですが、生理中など体調を崩しやすい時期だけは、扱い方をガラリと変えるようにしています。
本体には肌ざわりの良い綿100%のカバーをすっぽり被せているため、元気な普段の日はゴム特有の匂いを感じることはほとんどありません。
ですが、ホルモンバランスが変化する生理中は、どうしても嗅覚や神経が普段より研ぎ澄まされて、とてもデリケートになってしまいます。
普段なら全く平気なはずのわずかなゴムの匂いが、ふとした瞬間にツンと鼻についてしまったり、なんとなく落ち着かない原因になってしまうことがあるのです。
「なんだか今日は匂いが気になるな……」と感じた時は、身体からの「今は休んでね」というサイン。
そのため、生理中のデリケートな期間は無理をして使おうとせず、最初からソファの上など自分の定位置から離れた場所へ移動させて、近くに置かないようにしています☆
我慢しないのが一番!道具とは「心地よい距離」で付き合う
化学物質過敏症(MCS)や敏感な身体と暮らしていると、「せっかく買ったから毎日使わなきゃ」「体幹を鍛えるために頑張らなきゃ」と無理をしてしまいそうになることもあるかもしれません。
けれど、体調がすぐれない時に少しでも違和感のあるものを身近に置いて我慢するのは、心にとっても身体にとってもストレスになってしまいます。
葵のちょっとした工夫: 敏感な時期は「遠くに避難させておく」だけで、余計な刺激に悩まされず、安心してリラックスしたりできます☆
体調が戻ったらまた気持ちよく座ればいい、くらいのゆったりした気持ちでいることが大切だなと感じています。
葵と静の「ここがチェックポイント!」
生理中はお鼻も敏感になるから、少しでも匂いが気になる時は我慢しないで遠くに置いておくのが一番安心だよ☆
体調に合わせてソファに移動させたり、無理せず距離をとって休むのがいいね!
元気になったらまた使えば大丈夫だよ。
おわりに
便利な健康グッズや愛用品も、いつでも100点満点で使い続ける必要はありません。
元気な時はしっかり活用して、敏感な時期にはサッと距離を置いて自分の身体を最優先で守ってあげること。
自分の体調の波に寄り添いながら、道具とも優しい距離感で付き合っていくことこそが、毎日をご機嫌に過ごすための秘訣です。
嗅覚やお肌が敏感になりやすい時期は、気になるものを無理せず遠ざけて、どうぞ温かくしてゆったりお過ごしくださいね☆
★ひとまとめ★
- 生理中の敏感期は近くに置かない:普段は気にならない綿カバー越しのゴム臭も、体調に合わせて遠ざける☆
- 食事中の背もたれなど柔軟に活用:座るだけでなく、背中に挟んで姿勢サポートにするのもお気に入り!
- 「無理せず休む」を最優先に:体調の波を受け入れて、使わない時期はしっかり距離をとってリラックス。
▼ゲーム中などに愛用中のバランスクッション▼
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