【失敗談】「天然の色」にも注意が必要?リップ選びで私が陥ったカルミンの注意点
こんにちは、葵です。
以前、日焼け止め選びで「香りの盲点」に気づいたお話をしましたが、実は同じ時期にリップ選びでも大きな失敗をしていました。
私はお肌や体のために、「タール系色素不使用」「カルミン不使用」「合成香料不使用」のリップを探しています。
日焼け止めの最初の失敗と同じ時期に、油断して確認を怠ってしまった、私の苦い経験をお伝えします。
- 「カルミン」って何?天然由来なのにアレルギーのリスクがある理由
- 全成分表示の不思議な記号「(+/-)」の正しい意味
- お店でパッと確認するだけでは不十分な、色ごとの成分チェックの重要性
☆ひとまとめ☆
「7つの不使用」を掲げるエトヴォスのミネラルリッププランパー。タール系色素や合成香料が入っていないため、安心して手に取りましたが、そこには「カルミン(天然色素)」の注意点がありました。成分表の読み方の勘違いから、避けたかった成分が入っている色を選んでしまった私の失敗から、より確実なコスメ選びのヒントを探ります。
▼日焼け止め選びでの失敗▼
なぜ「カルミン」を避けているの?
以前、添加物の記事でも少し触れましたが、天然由来の「コチニール色素(カルミン)」は、特定の人にとってアレルギー反応を引き起こすリスクがあることが知られています。
- 正体: エンジ虫という虫から抽出された鮮やかな赤色の色素です。
- 特徴: 非常に発色が良く、ピンクや赤紫色のリップには欠かせない存在ですが、私は自分の体の負担を考え、できるだけ避けるようにしています。
私が陥った「(+/-)」の勘違い
エトヴォスのリッププランパーを手に取ったとき、私は大きな勘違いをしていました。
成分表の後半によく書かれている「(+/-)」という記号。
私はこれを「どの色を選んでも、この成分表にあるものが全て入っている(またはどれかが入っている)」、つまり全色共通のリストだと思い込んでいたんです。
私がたまたま最初に確認したのが「#ハニーテラコッタ」というオレンジ系の色でした。
この色はカルミン不使用だったため、「このシリーズなら大丈夫だ!」と早合点してしまったのです。
色によって中身は全く違う
しかし、現実は違いました。
「(+/-)」の後に続く成分は、「そのシリーズの色味を出すために、使われている可能性がある成分」をまとめて書いているだけ。
実際に入る成分は色ごとに異なります。
私が可愛いと思って選んだ「#キャンディベリー」は、鮮やかなベリー系。
案の定、成分表をよくよく確認すると、しっかり「カルミン」の文字が入っていました。
💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」
オレンジ系は大丈夫でも、ピンク系はやっぱりカルミンの力を使っている場合が多いから注意が必要だよね……。
鮮やかな色は特に注意が必要だね。体調が良い時にしかメイクをしない葵だから、今回は荒れずに済んだけど、次からは「品番ごとの全成分」をネットでじっくり見るのが一番安心だね。
おわりに
今回の失敗で学んだのは、「シリーズが同じでも、色が変われば成分も別物」だということ。
特にピンクやレッド系の鮮やかな色は、天然色素であっても、自分の肌に合うかどうかをより慎重に見極める必要があります。
失敗は成功のもと。
この経験のおかげで、今は色選びの際も「この発色なら、あの成分が入っているかも?」と予測を立てて調べられるようになりました。
皆さんも、気になるコスメを見つけた時は、ぜひ「その色そのもの」の成分表をチェックしてみてくださいね。
★ひとまとめ★
- カルミンに注意: 天然由来でも、ピンクや紫系の発色にはアレルギーのリスクがあるカルミンが使われやすい。
- 成分表示のルール: 「(+/-)」以降は全色共通ではない。必ず選ぶ色の成分を確認する。
- 慎重な色選び: 特にMCSの方は、お店の照明や雰囲気で判断せず、事前のリサーチを徹底しましょう。
▼日焼け止め選びでの失敗▼
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