こんにちは、葵です。

以前、私の「第一の防波堤」である肌のお話をしましたが、今日はその肌を修復するために欠かせない「ビタミンC」についてお届けしようと思います。


栄養士の観点から、わかりやすく解説します☆

肌に大事なイメージはあるな...

「肌のためにタンパク質を摂っているけれど、なかなか変化を感じられない……」という方は、もしかするとビタミンCが不足しているのかもしれません。

この記事を読むとわかること
  • たんぱく質を「美肌成分」に変えるために、ビタミンCが不可欠な理由
  • 栄養士が教える、熱に負けない「効率的なビタミンC摂取」
  • せっかくの栄養を逃さない!今日からできる調理法の3つのコツ

お守りのように大事にしているビタミンC剤を、朝晩服用している葵。
肌の修復を支える、私のお守り。おすすめのビタミンC ※本ページはプロモーションが含まれています。 こんにちは、葵です。 外から塗るスキンケアには、どうしても慎重になっ...

ビタミンCは、お肌の「接着剤」

肌の修復をサポートするタンパク質(アミノ酸)を、肌の弾力成分である『コラーゲン』へと作り変えるとき、接着剤のような役割を果たしてくれるのがビタミンCです。

さらに、強い抗酸化作用で皮膚の炎症を抑える助けにもなってくれます。

炎症が起きやすい私たちの体にとって、まさに天然のレスキュー隊のような存在ですね。

たんぱく質をコラーゲンへと変える助けをしているビタミンC

「毎日こまめに」が鉄則な理由

ビタミンには「水溶性」と「脂溶性」がありますが、ビタミンCは「水溶性」です。

水溶性ビタミンの特徴
  • 水に溶けやすく、熱に弱い
  • 体内に蓄積されにくい
  • 余分な分は尿として排出される

ビタミンCは、数時間で体から出ていってしまいます。

だから「朝食でまとめて」より「毎食少しずつ」が正解です☆

カテゴリー別!効率よく摂れるおすすめ食材

忙しい毎日でも取り入れやすいよう、カテゴリー別にまとめてみました。

果物(手軽に生で補給)

加熱せずに食べれるのがいいよね!

熱に弱いビタミンCを壊さずに摂取できるよ☆

※参考:厚生労働省「果物は1日200g程度食べましょう」より

野菜(おかずでしっかり)

加熱するとカサが減るよね!

量をたくさん食べたい時におすすめ☆

食材ポイント
パプリカ(赤・黄)ビタミンCの王様。4分の1個でレモン1個分以上のパワー。
ブロッコリータンパク質も豊富。皮膚炎対策には最強の食材の一つです。
ピーマン・ゴーヤ 本来熱に弱いビタミンCですが、これらは加熱しても壊れにくい性質を持っています。
キャベツ外側の葉や芯の近くに栄養が詰まっているので、捨てずに活用しましょう。

※参考:厚生労働省「副菜で野菜の十分な摂取を 野菜には、ビ夕ミン」より

イモ類(加熱の味方)

「デンプン」に守られているため、加熱しても壊れにくいの所がポイント☆

蒸かしいもだ~

  • じゃがいも / さつまいも
いものデンプンがビタミンCを守っている

栄養を逃がさない「調理のコツ」

せっかくの栄養、できるだけ逃さず体に取り入れたいですよね。

調理のコツ
  • 「炒める・揚げる」がおすすめ: 茹でたり煮たりするよりも、流出を防げます。
  • 「スープごと」いただく: 煮る場合は、溶け出した栄養ごと飲めるスープや煮込み料理にすると無駄がありません。
  • 短時間調理: 火を通す時間はなるべく短く!が基本です。

おわりに

ビタミンCは体内に貯めておけないからこそ、毎日の積み重ねが未来の肌を作ります。

食事だけで摂るのが難しい日は、私のようにサプリメントの助けを借りるのも一つの手です。

用法容量を守れば、安心して取り入れられるよ☆

無理をしないことが大事だね!

完璧を目指すのではなく、

自分に合ったやり方で、少しずつ体を整えていきましょうね。

お守りのように大事にしているビタミンC剤を、朝晩服用している葵。
肌の修復を支える、私のお守り。おすすめのビタミンC ※本ページはプロモーションが含まれています。 こんにちは、葵です。 外から塗るスキンケアには、どうしても慎重になっ...

実践される際はご自身の体調に合わせてご判断ください。詳細は[免責事項]をご確認ください。