【ロングナイトキャップの悲劇】明け方に起きた頭皮のプチ事件!寝返りでの踏みつけ・引っ張り頭痛を防ぐ「折り込み工夫」
こんにちは、葵です。
以前ブログでもご紹介した、摩擦から髪を守ってくれる「シルクのロングナイトキャップ」。
髪のパサつきを防いでくれて、寝ている間も髪が邪魔にならないのでずっと愛用しています。
ですが先日、朝方にちょっとした「プチ事件」が起きてしまいました……!
寝ている時に寝返りを打った静が、なんと私の髪の毛がすっぽり入ったこのロングナイトキャップを、自分の頭で思いっきり踏みつけてしまったのです。
私は眠気でぼーっとしたまま、踏まれていることに気づかずにナイトキャップをグッと引き寄せてしまい……頭皮がものすごい力で引っ張られて激痛で目が覚めました。
その日は一日中、頭皮の痛みと引っ張られた刺激による頭痛が取れず、本当に苦しみました。
今までここまで髪を長く伸ばしたことがなかったため、「長いナイトキャップの扱い方」をまだしっかり分かっていなかったなと反省しました。
今回は、ロングナイトキャップ愛用者ならではの「踏みつけ問題」と、試行錯誤の末に見つけた安全な折り込み工夫をご紹介します!
- ロングナイトキャップで起きた明け方のハプニング:寝返りによる踏みつけと頭皮の引っ張り頭痛
- 寝具での安全対策の模索:ピンやヘアゴムを使わない理由
- 葵流!リボンの中にしまい込む折り曲げテクニック:寝ぐせを最小限に抑えつつ頭皮を守る工夫
☆ひとまとめ☆
シルクのロングナイトキャップ愛用中に起きた、寝返りでの踏みつけ&引っ張り頭痛事件!
ピンやゴムを使わず安全に長さをコンパクトにするため、先端を折り曲げて後ろのリボンへ入れ込む工夫を考案。
踏みつけの心配ゼロでぐっすり眠れるようになった我が家のアイデアをお届けします。
▼シルクナイトキャップについて詳しくはこちら▼
髪を守るはずが……ロングならではの「踏みつけ&引っ張り」トラブル
シルクのロングナイトキャップは、長い髪を折らずにそのまま包み込めるので、摩擦を防いでサラサラを保つのにとても重宝しています。
けれど、髪が長い分だけキャップの袋部分も長くなるため、
- 隣で寝ている静が寝返りを打ったときに頭や体で踏んでしまう
- 自分自身が寝返りを打つときにも、頭や背中踏んでしまって身動きが取りにくくなる
といったリスクがあることに、今回の事件で痛感しました。
眠っている無意識の状態で頭皮を強く引っ張られてしまうと、目が覚めたあとも頭皮や首の筋肉が緊張してしまい、しつこい頭痛に繋がってしまうんですよね。
「髪の摩擦を防ぎたいけれど、このままでは安心して眠れない……どうにか安全に対策できないかな?」と頭を悩ませました。
ピンもゴムも使いたくない!寝ている間の安全を考えた試行錯誤
キャップの長さを短く固定する方法を色々と考えましたが、就寝時のアイテムだからこそ安全面には気を配りたいところです。
- ヘアピンやクリップ:寝返りを打ったときに頭に刺さったり外れたりして危ない
- ヘアゴムで結ぶ:後頭部に結び目が当たってゴロゴロと邪魔になり、眠りの質が落ちてしまう
余計な固い金具やパーツを使わずに、やわらかいシルクの布地だけでなんとかまとめる方法はないかと工夫してみることにしました。
解決策!先端を折り曲げて「後ろのリボン」に入れ込む工夫
そこで思いついたのが、「長い先端を髪の毛ごと上へ折り返して、頭の後ろで結んでいるリボンの中に入れ込む」という方法です☆
葵のちょっとした工夫: キャップをかぶって髪を収めたあと、垂れ下がっている先端を優しく折り曲げて、頭の後ろのリボンや結び目の隙間にスッと挟み込みます。
これだけで、長い袋部分が頭の後ろにコンパクトに収まり、下に垂れ下がることがなくなります!
先端を折り曲げて収めるため、まっすぐ伸ばして入れている時と比べると「少しだけ毛先に寝ぐせがつきやすいかな?」という感じはあります。
ですが、静や自分に踏まれて頭皮を引っ張られる危険が完全になくなり、あの辛い頭痛に悩まされることもなくなりました!
安心して朝までぐっすり眠れるようになったので、本当にやってみてよかったです☆
葵と静の「ここがチェックポイント!」
リボンに入れ込むようにしてからは安心してぐっすり眠れるようになったよ☆
折り込む工夫をしてくれて、私も安心して寝られるようになったよ。
おわりに
お気に入りのヘアケアアイテムや暮らしの道具も、実際に使ってみて初めて気づく小さなトラブルやハプニングがあるものですよね。
道具自体をやめてしまうのではなく、自分の生活スタイルや寝相に合わせて、ちょっとした知恵や工夫で使いやすく整えてあげること。
そんな小さな試行錯誤を重ねることで、お肌や髪を優しく守りながら、ストレスのない快適なおうち時間を育てていくことができます。
ロングタイプのナイトキャップを使っていて「寝返りで踏んでしまう」「引っ張られて痛い」とお悩みの方は、ぜひリボンへの折り込みテクニックを試してみてくださいね☆
★ひとまとめ★
- ロングならではの思わぬハプニング:長い袋部分が寝返りで踏まれ、頭皮が強く引っ張られて頭痛の原因に。
- 金具やゴムを使わない安全対策:就寝時の危険やゴロゴロ感を避けるため、道具を足さずにまとめる方法を模索。
- リボンの中に折り込んで解決:先端を折り曲げて後ろのリボンへ挟むだけで、踏みつけを完全防止&朝まで快適☆
▼シルクナイトキャップについて詳しくはこちら▼
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