こんにちは、葵です。

前回は、化学物質過敏症(MCS)の私にとって試練の季節である「夏のお出かけ」と、香りに頼らずペーパーナプキンやあぶらとり紙でお肌を清潔に保つ昔ながらの汗ケアについてお話ししました。

今回は、そんな私の夏のお出かけバッグの中に、以前ご紹介したペーパーナプキンと並んで必ず入っている「持ち歩きコスメ」をご紹介します!

それが、無印良品さんの「あぶらとり紙」と「紙おしろい」のコンビです。

NARSのリフ粉を愛用するようになってから、昔に比べるとメイク自体は劇的に崩れにくくなりました。

ですが、過敏症の自衛のために危険を察知して二重マスクをつけた後や、ペーパーナプキンだけでは抑えきれないくらいの滝汗をかいた後は、どうしてもお顔のベタつきが気になってしまいます。

そんなときの救世主になってくれる、無印良品さんの優秀な紙コスメの使いこなしをお届けします!

この記事を読むとわかること
  • 1枚がびしょびしょになっても大丈夫!無印あぶらとり紙のコスパ
  • マスク後やお顔のベタつきを一瞬でオフ☆片手でサッと取り出せる使いやすさ
  • 【2ステップの併用技】あぶらとり紙でおさえた後、紙おしろいで美肌を復活!

夏のお出かけに欠かせない、無印良品の「あぶらとり紙」と「紙おしろい」。

安くて惜しみなく使え、マスク後の皮脂をすばやく吸収してくれるあぶらとり紙と、メイクがはげた部分を自然にカバーする紙おしろいの組み合わせ。汗をしっかり拭き取ってから紙おしろいを重ねる葵流のメイク直しハックをご紹介します。

▼夏のメイクの必需品▼

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安いから渋らず使える!吸収力と取り出しやすさが魅力の「あぶらとり紙」

無印良品さんの「あぶらとり紙(100枚入)」の最大の魅力は、なんといっても「気兼ねなく使える圧倒的なお値段の安さ」です!

あぶらとり紙☆

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

夏場にお外を歩いて汗やお顔の油分がひどいとき、1枚だけだとあっという間に紙がびしょびしょ(透明)になってしまい、「もう1枚使いたいな…」となることがありますよね。

高価なあぶらとり紙だと「もったいないかな…」と使うのを少し渋ってしまいがちですが、この無印さんのあぶらとり紙なら、躊躇することなく2枚目を取り出して、お顔全体をすっきりサラサラに整えることができます。

  • 葵のお気に入りポイント:
    • 取り出しやすさ: ケースから1枚ずつ引っかからずにサッと引き出せるので、外出先でもたつくことがありません。
    • 抜群の吸収力: お肌をゴシゴシこすらなくても、優しくお肌にあてるだけで余分な皮脂と水分をスーッと吸い取ってくれます。

二重マスクの中で蒸れてしまったお肌も、これでおさえてあげるだけで、一気にお肌が息を吹き返したように軽やかになりますよ。

メイクが落ちたときの救世主!薄くて持ち運びやすい「紙おしろい」

そして、もうひとつカバンに忍ばせているのが、紙の表面におしろい粉(パウダー)が優しく塗布されている無印良品さんの「紙おしろい(60枚入)」です。

紙おしろい☆

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

汗や摩擦でベースメイクが少しはげたり、パウダーが落ちてしまったりしたときに、コンパクトやプレストパウダーをカバンから取り出してパフでお直しするのは、荷物にもなりますし少し手間がかかってしまいますよね。

この紙おしろいなら、あぶらとり紙と同じくらいスリムで軽量なので、小さなポーチやカバンのポケットにすっぽり収まってくれます。

  • 紙おしろいの良さ:
    • お肌にあてるだけで、皮脂を抑えると同時にほんのりと優しいパウダーがお肌にのってくれます。
    • パウダーが落ちてしまった部分や、小鼻の赤みなどが自然にボカされて分かりにくくなり、一瞬で綺麗なお肌に戻してくれます☆

かさばるメイク道具を持ち歩かなくても、これ1枚でお外での身だしなみが整うのが本当に助かっています。

あぶらとり紙 ➔ 紙おしろい!お外での併用2ステップ技

このふたつのアイテムは、もちろん単品で使っても優秀なのですが、すごく汗をかいた日やしっかりメイクを直したい日には、「2つをセットで併用する」のが葵流のこだわりです!

  • 葵の夏のメイク直しルーティン:
    1. STEP1: まず普通の「あぶらとり紙」を優しくお顔全体にあてて、浮き出た汗や余分な皮脂をしっかりと吸い取ってリセットします。
    2. STEP2: お肌がサラリと整ったら、その上から「紙おしろい」をそっとあてて、軽やかにおしろいパウダーを重ねます。

最初から紙おしろいを使ってしまうと、余分な皮脂でパウダーがムラになってしまうことがありますが、「まずあぶらとり紙で完全にオフしてから、おしろいをのせる」という順番を守ることで、朝の塗りたてのようなサラサラで綺麗な仕上がりが復活します☆

軽くて持ち運びやすく、お肌に余計な負担をかけずにメイク直しができる、私の夏のお出かけに絶対に欠かせない名コンビです。

💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」

夏は本当に滝のような汗をかくから、あぶらとり紙は必須☆

あぶらとり紙は私でも、使いやすい!

おわりに

お肌がデリケートな時期のお出かけは、お顔の汗や皮脂のベタつきが気になると、なんだか心まで落ち着かなくなってしまうことがありますよね。

でも、ポーチにこの無印良品さんの紙アイテムを2つ忍ばせておくことで、沢山汗をかいても「サッと拭いて、キレイに戻せる☆」という心地よい安心感が生まれます。

お肌を優しくいたわりながら、一瞬でサラサラの素肌に戻してくれる無印良品さんのあぶらとり紙と紙おしろい。

皆さんも、これからの本格的な夏の散歩や日常のお出かけの味方として、カバンのポケットにそっとこの優しい紙コスメを用意してみませんか?

自分の肌質と丁寧に向き合いながら、今日も軽やかで涼しげな笑顔を咲かせていきましょうね。

あぶらとり紙☆

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

紙おしろい☆

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

  • 気兼ねなく使えるあぶらとり紙: 100枚入りで惜しみなく使えるコスパ。二重マスク後や滝汗をかいた後の皮脂を素早く吸収し、片手で取り出しやすい優秀デザイン。
  • 手軽に美肌が戻る紙おしろい: メイクが落ちた部分やお肌の赤みをふんわりカバー。コンパクトを持ち歩かなくても、スリムな紙1枚でメイク直しが完成。
  • 葵流の併用2ステップ技: 「まずあぶらとり紙で皮脂を完全にリセット」してから「紙おしろいでパウダーをのせる」ことで、ムラのないサラサラ肌が復活する夏の必勝メイクハック。

▼夏のお出かけ必需品▼

無印良品の紙ナプキンを愛用中の葵
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