【移住計画】化学物質過敏症じゃなくても睡眠は命!バイクの騒音に泣かされた私が、次の住まいに求める「夜の静けさ」
こんにちは、葵です。
前回は、我が家のキッチンに並ぶ、お米から生まれたお気に入りの純米本みりんについてレビューしました。
お料理で体の中から整えることも大切ですが、私たちの体と心のバリア機能を守るために、それ以上に基本となる大切な習慣があります。
それが、「睡眠」です。
化学物質過敏症(MCS)であっても、そうでなくても、毎日を健やかに笑顔で過ごすためには、質の良い睡眠は絶対に欠かせません。
実は私、MCSになるずっと前から、今住んでいる場所から引っ越したいなと心のどこかで思い続けていました。
その一番の理由が、「夜、静かに眠れないこと」だったのです。
今回は、私が長年悩まされてきた騒音トラブルと、その苦い経験から見えてきた「次の住まい選びで絶対に譲れない条件」についてお話しします。
- 治安の悪さが原因?夜中に響き渡るバイクの騒音に寝付けない、切実なトホホ体験
- 1台でふかす音、集団でブルルン…。逃げ場のないマンションでの騒音ストレス
- 農薬だけじゃない。次の移住先では「夜間の交通事情」をシビアに見極めるという私の誓い
☆ひとまとめ☆
MCSであってもそうでなくても、健康を守るために大切な「睡眠」。
私が長年今の場所から引っ越したいと思っていた理由は、治安の悪さから深夜にバイクの騒音がひどく、寝付けない日々が続いていたからでした。
この苦い経験があるからこそ、新しい移住先選びでは、空気環境(農薬やMCS対策)だけでなく、夜間の交通事情や静けさもシビアに見極めるという私の譲れない条件が見えてきたお話です。
▼愛用中の本みりんについて▼
治安と立地が重なって。夜中のバイクに寝付けない日々
私が住んでいるのは、少し田舎で治安があまり良くない場所です。
それだけならまだ良いのですが、運悪く私が住んでいるマンションのすぐ横に、少し大きめの通りがあり、信号が近くにあるのです。
そのせいで、夜の10時、11時……さあ、これから寝ようかなと布団に入るくらいの時間になると、外からバイクの爆音が容赦なく鳴り響いてきます。
- 我が家のトホホな騒音事情:
- 1台でふかすパターン: 1台のバイクが信号待ちの時にこれ見よがしにエンジンをふかして、爆音を響かせる。
- 集団で走るパターン: 複数のバイクが集団でブルルンブルルンと音を言わせながら、大声で話す声。
- 1台でふかすパターン: 1台のバイクが信号待ちの時にこれ見よがしにエンジンをふかして、爆音を響かせる。
すごく大きな音で、心臓がドキドキして目が冴えてしまいます。
眠らなきゃいけないのに、眠れない。
この「逃げ場のない騒音」による寝不足の日々は、私にとって本当に大きなストレスでした。
農薬対策だけじゃない!次の住まいで「静寂」を勝ち取るための工夫
MCSになってからは、以前の記事でお話しした通り「農薬の空気感染」や「虫の心配」を避けるために、「ド田舎すぎない場所」を新しい移住先の条件として挙げてきました。
ですが、この長年のバイクの騒音問題を振り返ったとき、私たちが新しい移住先に求める条件は、それだけでは全然足りないなと痛感しました。
化学物質(空気環境)の自衛だけでなく、「心から安心して深く眠れる、夜の静けさ」を勝ち取るための条件も、同じくらいシビアにシビアに見極めていく必要があります。
- 葵の新しい移住先選びの基準:
- 地図だけでは分からないこと: いくら農薬の心配が少ない場所でも、近くに幹線道路や深夜まで車の往来が多い通りがないかを、しっかりと確認する。
- 時間帯を変えて見に行く: 部屋を内見するときは、昼間の顔だけでなく、バイクが集まりそうな夜の時間帯の静けさや、街灯の治安なども、自分の目で確かめて歩く工夫をする。
- 地図だけでは分からないこと: いくら農薬の心配が少ない場所でも、近くに幹線道路や深夜まで車の往来が多い通りがないかを、しっかりと確認する。
クリーンな空気であり、かつ、夜は、穏やかな静寂が保たれている場所。
そんな「自分にとって完璧なバランス」を見つけていくことこそが、これからの健やかな暮らしを作るための大切な1歩だなと感じています。
💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」
中々難しい条件だよね・・・
調査だけでは見抜けないことも多いからね・・・
おわりに
毎日を自分らしく笑顔で過ごすために、大切な「睡眠」。
どれだけ体に良い食事やスキンケアに気をつけていても、夜の安眠が脅かされてしまっては、心も体も健やかさを保つことができません。
過去の不便や悲しい経験を、ただ「運が悪かった」で終わらせず、「次はどんな環境を選べば自分が一番心地よくいられるか」という前向きな知恵に変えていくこと。
静かな夜の暗闇の中で、ふかふかのお布団で朝まで一度も起きずに眠れる暮らし。
皆さんも、もし今の住まいの環境で「本当は我慢していること」があったら、ぜひ自分の体が一番喜ぶ理想の環境を思い描いてみませんか?
自分にとって最高の安心空間を手に入れる日を楽しみにしながら、今日も体を1番に労わって、穏やかで優しい時間を過ごしていきましょうね。
★ひとまとめ★
- 治安と立地が重なって: 夜寝ようとする時間帯にバイクの騒音がひどく、寝付けない日が続く切実な悩み。それが、MCSになる前から今の場所を引っ越したいと思っていた理由。
- 騒音は心身のバリアを壊す: 健康を守るために大切な睡眠が、隣の大きめの通りからの騒音に脅かされる日々。MCSの体を労わるためにも、この逃げ場のないストレスは手放さなければいけない。
- 新しい移住先選びの基準: 空気環境だけでなく、夜間の交通事情や静けさもシビアに見極める。地図だけでは分からない夜の騒音リスクも自分の目で確かめ、朝まで穏やかに眠れる環境を勝ち取りたい。
▼愛用中の本みりんについて▼
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