【我が家の定番調味料】本物の安心感!アルチェネロ「有機オリーブオイル(ドルチェ)」と何にでも合う万能レシピの工夫
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こんにちは、葵です。
以前、料理専用米だけの酒や稲美町産純米本みりんなど、本物の調味料をご紹介してきました。
体の中から健やかさを整える「毎日のオイル(油)」選びも、私の暮らしにとって、とても大切なテーマです。
スーパーの棚にずらりと並ぶオリーブオイルですが、皆さんは「本物のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」の厳しい基準についてじっくり調べたことはありますか?
今回は、国際的な厳しい基準をクリアした本物の良さと、私が毎日のお料理で長年愛用している、アルチェネロさんの「有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」の魅力をお届けします!
- 世界と日本の基準の違い!「酸度0.8%以下」という本物選びのポイント
- 南イタリアの自然の恵み☆収穫後24時間以内にコールドプレスされる安心感
- 中華から手作りナンまで!主張しすぎない「ドルチェ」の万能な使いこなし
☆ひとまとめ☆
国際基準をクリアしたオーガニックの最高峰、アルチェネロの「有機エキストラ・ヴァージン・オリーブオイル」。
南イタリア産の有機オリーブを24時間以内にコールドプレスした本格オイルです。
オリーブの香りが強すぎず優しいため、洋食だけでなく中華や手作りのナンまで万能に使える私の愛用レビューをお届けします。
▼我が家の必須調味料▼
「本物」はどう選ぶ?知っておきたい世界と日本の酸度基準
エキストラ・ヴァージン・オリーブオイルとは、フレッシュなオリーブの実をそのままギュッと絞っただけの、まさに自然が生んだオイルです。
それだけに、品種や土壌、収穫方法、そして「酸度(オイルの酸化度合い)」によって品質に大きな差が生まれます。
実は、日本で一般的に流通しているオリーブオイルと、世界基準(IOC:国際オリーブ協会)の間には、品質の基準に大きな違いがあるのをご存知でしょうか?
- オリーブオイルの基準の違い:
- 国際基準(IOC): 酸度が「0.8%以下」であり、さらに8人以上の専門家による味や香りの厳しい官能検査をクリアしたものだけが「エキストラ・ヴァージン」を名乗れます。
- 日本の基準(JAS): 酸度「2.0%以下」であれば認められるため、世界基準ではエキストラ・ヴァージンと呼べないものが日本で販売されているケースもあります。
- 国際基準(IOC): 酸度が「0.8%以下」であり、さらに8人以上の専門家による味や香りの厳しい官能検査をクリアしたものだけが「エキストラ・ヴァージン」を名乗れます。
本当にフレッシュで体に優しいオイルを選ぶためには、国際的な厳しい基準をクリアしている「本物のオリーブオイル」を見極めることが大切なのです。
収穫後24時間以内にコールドプレス!アルチェネロのこだわり
そんな中で私が信頼して選んでいるのが、イタリアのオーガニックブランド・アルチェネロさんのオリーブオイルです。
原材料に使われているのは、太陽の恵みをいっぱいに浴びた南イタリア(プーリア、シチリア、カラブリア州)の有機オリーブのみ。
- オリーブの収穫
- 洗浄
- 実をつぶす
- ペースト状に練る
- 搾油(さくゆ)
この1〜5の工程を、オリーブの鮮度を落とさないよう収穫から「24時間以内」に行い、熱を加えないコールドプレス(低温圧搾)製法で丁寧にオイルへと仕上げられています。
化学的な溶剤や加熱処理を一切行わずに抽出されたオイルだからこそ、お腹や体にスッと馴染むピュアな安心感があるのです☆
中華やパン作りにも!主張しすぎない「ドルチェ」の万能な使い勝手
アルチェネロさんのオリーブオイルにはいくつか種類がありますが、私が日々のメインオイルとして愛用しているのが、こちらの「ドルチェ」というタイプです。
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※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆
シチリア産の「ビアンコリッラ種(若草やトマトのような風味)」や、カラブリア産の「カロレア種(リンゴのようなフルーティーさ)」などが絶妙にブレンドされており、オリーブ独特のクセや強い主張がなく、とっても優しい香りに仕上がっています。
- 葵の使い方:
- 洋食はもちろん: パスタやスープの仕上げにサッとまわしかけて。
- まさかの中華にも: 麻婆豆腐などの炒め物の油として使っても、お料理の邪魔をしません。
- フライパンで焼くナン(パン)作り: 手作りの生地に練り込んだり焼き上げに使ったりしても、香りがマイルドだから美味しく仕上がります!
- 洋食はもちろん: パスタやスープの仕上げにサッとまわしかけて。
どのようなジャンルのお料理にも自然に馴染んで味を引き立ててくれるので、我が家のキッチンには欠かせない万能なオイルになっています。
ちなみに、もうひとつの種類の「フルッタート」は、オリーブのフレッシュなフルーティーさをしっかり楽しみたい時におすすめです。
生野菜のサラダにそのまま回しかけて塩などで、いただくなら「フルッタート」、加熱調理や万能使いなら「ドルチェ」と、用途に合わせて選ぶのも楽しいですよ。
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💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」
色々使えるオリーブオイルと、サラダ用があればばっちり☆
どっちもおいしいね!
おわりに
私たちが毎日口にするオイルは、お肌や体の内側の健やかさを支えてくれる大切なベースです。
ラベルの裏側にある基準や製法に少しだけ目を向けて、自分の体が喜ぶ「本物のオイル」をお家に用意してあげること。
主張しすぎない優しい香りで、どんな和食や中華、パン作りにもそっと寄り添ってくれるアルチェネロさんのドルチェ。
皆さんも、もし今お使いのオリーブオイルのクセや品質に迷いがあったら、ぜひこの南イタリアのピュアで優しい恵みを試してみませんか?
身体が喜ぶ美味しい調味料の魔法を味方にしながら、今日も笑顔あふれるあたたかい食卓の時間を過ごしていきましょうね。
気になる方は、下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。
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★ひとまとめ★
- 国際基準をクリアした本物: 日本基準(JAS)より厳しい世界基準(酸度0.8%以下、専門家による官能検査)をクリアした、本物のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル。
- 鮮度を逃さない低温圧搾: 南イタリア産有機オリーブのみを使用。収穫後24時間以内にコールドプレス(低温圧搾)する徹底された品質管理。
- ドルチェの万能な美味しさ: オリーブの香りが主張しすぎずマイルド。洋食だけでなく中華や手作りナンまでマルチに活躍。生のサラダ用には「フルッタート」との使い分けもおすすめ。
▼我が家の必須調味料▼
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