【季節の変わり目のMCS対策】寒暖差と自律神経のゆらぎに注意!香料ダメージを防ぐおうち時間&無理しない過ごし方
こんにちは、葵です。
朝晩は心地よい風が吹き抜け、少しずつ涼しい時間が増えてきましたね。
新しく迎えた秋服たちもさっそく大活躍してくれていて、季節の移り変わりを感じています。
秋らしく過ごしやすい気候になるのはとてもありがたいですが、この「季節の変わり目」は、身体にとって一番気をつけたい時期でもあります。
特に化学物質過敏症(MCS)を抱えていると、季節の移り変わりは要注意ポイントだと感じています。
実は先日、風邪をひいたり体調を大きく崩したりしたわけでもないのに、外出先で香料の強い柔軟剤のニオイにやられてしまい、お肌が荒れてしまいました……。
季節の変わり目は、急な気温差や気圧の変化に身体が順応しようとたくさんのエネルギーを使っているため、普段なら耐えられるような些細な刺激にも過敏に反応しやすくなっているのかもしれません。
だからこそ、この時期はいつも以上に無理をせず、自分の身体を優しく守る工夫が必要だと実感しています。
- 季節の変わり目にMCSが悪化しやすい理由:寒暖差ストレスと自律神経への影響
- 体調をととのえる4つのセルフケア:体温調節・入浴・栄養・リセット習慣
- 香料を避けて心穏やかに過ごすおうち習慣:ゲームで楽しむ節約&療養の工夫
☆ひとまとめ☆
寒暖差や気圧の変化で自律神経がゆらぎやすい季節の変わり目。
MCSにとっても香料ダメージを受けやすい要注意の時期だからこそ、無理な外出を控えておうちで静養するのが一番!
身体をいたわる4つのケアポイントと、おうち時間を楽しく過ごす工夫をご紹介します。
▼新しく買った秋服たち▼
なぜ季節の変わり目は体調を崩しやすいの?自律神経と寒暖差の関係
気になって少し調べてみたところ、季節の変わり目には次のような身体のメカニズムがあることが分かりました。
日々の生活リズムを急に変えず、まずは「湯船に浸かる」「軽い運動をする」など、手軽にできることから取り入れて体を休めることが大切なんですね。
気温の急激な変化に順応しようと内臓や自律神経がフル稼働しているからこそ、外部からの化学物質や香料に対する防御力も低下しやすいのだと納得しました。
葵流!季節の変わり目は「おうち時間」を増やして香料から身を守る
こうした身体の仕組みを知ってから、私は季節の変わり目には「徹底して無理をしないこと」を一番に心がけています。
買い物などどうしても外せない用事以外は、なるべく外出を控えておうちで過ごす日を意識的に増やしています。
おうちの中にいれば、街中や店舗で漂う柔軟剤や香水、除菌スプレーなどの香料にさらされる心配がほとんどありません。
外的刺激をシャットアウトしてあげることで、身体が本来持っている回復力をしっかり保つことができます☆
葵のちょっとした工夫: 静のお休みの日も、あちこち人混みへ出かけるのではなく、おうちで一緒にゲームをしたりしてのんびり過ごしています。
でも、運動は意識的にするようにしています。(家にずっといる時には、運動不足に注意)
身体を休めながら楽しくリフレッシュできて、無駄なお金も使わないので、家計の節約にもなってまさに一石二鳥です☆
葵と静の「ここがチェックポイント!」
身体が気候の変化に慣れようと頑張っている時期だから、香料の多い場所を避けておうちでゆっくりするのが一番の特効薬だよね☆
無理してお出かけしなくても、おうちで一緒にゲームしたり温かいご飯を食べたりする時間が一番落ち着くし、体調も守れて安心だね!
おわりに
「なんとなく体がだるい」
「いつもより匂いに敏感になっている気がする」
季節の変わり目にそう感じたら、それは身体が「少しペースを落として休んでね」と教えてくれている大切なサインです。
羽織りもので上手に体温調節をしたり、温かいお味噌汁で内臓を温めたり。
そして何より、無理な外出を減らしておうちで穏やかに過ごす時間を作ってあげること。
自分の体調のリズムに優しく寄り添いながら、心地よい秋の日々をゆったりマイペースに過ごしていきましょうね☆
★ひとまとめ★
- 季節の変わり目は寒暖差で自律神経がゆらぎやすい:気温への順応に力を使うため、香料などの外部刺激に普段以上に過敏になりやすい。
- 基本の体調管理4つのポイント:こまめな体温調節・ぬるめの入浴・温かい汁物や発酵食品・軽い休息で身体をいたわる。
- おうち時間を増やして安全&節約:不要な外出を減らし、家でゲームなどを楽しむことで香料ダメージを防ぎつつ家計にも優しい☆
▼新しく買った秋服たち▼
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