こんにちは、葵です。

前回は、我が家のキッチンに欠かせない、余計な塩分が入っていない「料理専用 米だけの酒」をご紹介しました。

素材の味を活かして、自分好みの優しい味付けにピシッと整えていくあの純米酒は、毎日のお料理の心強い味方です。

そして、そのお酒と並んで我が家の台所に常備している、もうひとつの大切なこだわり調味料があります。

それが、日の出さんの「稲美町産純米本みりん(400ml)」です!

みりんといえばお料理にコクや照りを出してくれる必須アイテムですが、実は市販の一般的なみりん風調味料や安い本みりんには、最後に糖類やアルコールが後から添加されているものが少なくありません

今回は、成分の仕組みの奥深さと、私がこのみりんに行き着いた理由、そして前回のお酒と一緒に使うことでお料理がさらに美味しくなる秘密をお届けします。

この記事を読むとわかること
  • 原材料名が同じでも違う?糖類・アルコールを後から添加していない本物の仕組み
  • 最高級と低価格のちょうど真ん中☆「醸造アルコール」と「米焼酎」の違いと選び方
  • 米だけの酒とのダブル使いで実現!いつものお料理がワンランクアップする実感

最後に糖類やアルコールを後から添加していない、日の出の「稲美町産純米本みりん」

一見すると他の本みりんと原材料名が同じに見えても、製造の仕組みやアルコールの違いによって味わいが異なります。最高級の焼酎ベースと安価な一般品の中間に位置する絶妙なバランス、そして前回紹介した純米料理酒と一緒に使うことでお料理の出来栄えがさらにワンランクアップする魅力をご紹介します。

▼「料理専用 米だけの酒」について詳しくはこちら▼

【我が家の定番調味料】余計なものは一切なし!「日の出 料理専用 米だけの酒」でお料理をワンランクアップさせる工夫 ※本ページはプロモーションが含まれています。 こんにちは、葵です。 以前、我が家が体調の優れない日のためにストッ...

原材料が同じに見えても違う?「後から添加しない」というこだわり

スーパーの調味料コーナーでみりんを選ぶとき、ラベルの原材料名を見て「あれ?どこのメーカーも『もち米、米こうじ、醸造アルコール(または本格焼酎)』って書いてあって、何が違うのか分かりにくいな」と思ったことはありませんか?

実は、パッと見の原材料名が全く同じように見えても、「いつ、どのようにアルコールや糖類を加えているのか」という製造の仕組みには大きな違いがあります。

一般的な安価なみりんの中には、醸造の途中でアルコールを調整するのではなく、最後に糖類やアルコールを後から追加して手っ取り早く仕上げているものも存在します。

その点、この稲美町産純米本みりんには、最後に余計な糖類やアルコールを足すようなことはされていません。

私の愛用品です☆

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

お米の自然な力だけでじっくりと引き出された、ピュアな甘みとコクが詰まっているのです。

高級焼酎ベースと一般品のちょうど真ん中。私がこれを選んだ理由

本みりんの世界を少し覗いてみると、使われているアルコールの種類によって味わいや価格が大きく変わってきます。

  • 最高級の伝統みりん: 自社で蒸留した本格米焼酎などを使って仕込まれているため、焼酎自体の芳醇な風味や香りがみりんにたっぷりとプラスされ、非常にリッチで深みのある味わいになります。

  • 一般的な流通品(お求めやすい価格): コストを抑えるために純粋な醸造アルコールが使われており、癖がなくすっきりとした甘みに仕上がります。


私自身、「焼酎特有の強い香り」が少し苦手だったことと、最高級の伝統みりんはどうしてもお値段が張るため、普段使いのお買い物としては少しだけ手が出しにくく感じていました。

その点、この稲美町産純米本みりんは、「本格米焼酎のクセがなく、かといって安価なだけの調味料とは違う、ちょうど真ん中の心地よい立ち位置」を叶えてくれました。

クセのないすっきりとした上品な甘みを持ちながらも、お値段はとても良心的。

私の好みにぴったり寄り添ってくれる、まさに理想的なバランスだったのです。

米だけの酒との相乗効果!ボトルを開けた瞬間の芳醇な香り

お家に迎えてからさっそく蓋を開けてみたとき、私はその豊かな香りにびっくりしてしまいました!

人工的な甘ったるさが一切なく、お米本来の、ふんわりと心が華やぐような芳醇な香りがふわっと広がるのです。

そして、この本みりんを、以前ご紹介した「料理専用 米だけの酒」と一緒に我が家の煮物や炒め物で組み合わせて使ってみたところ……お料理の仕上がりがさらにワンランク上の美味しさになったのを、実感しました。

塩分ゼロのピュアな純米酒が素材の旨味を綺麗に引き出し、この上質な純米本みりんがまろやかなコクと美しい照りを添えてくれる。

化学調味料に頼らなくても、お家のキッチンでこんなにも本格的で優しい和食が作れるんだと、毎日のお料理が本当に楽しくなりました☆

💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」

普段の料理では、お砂糖をあまり使わないから、みりんの甘みが大事になってくるの☆

みりんでこんなにも甘みが際立つなんて!

おわりに

毎日のお料理を支えてくれる調味料は、私たちが思っている以上に、体や心の心地よさに直結しています。

ラベルの裏側にある小さな文字にそっと目を向けて、自分の体に一番優しい「引き算」と「本物選び」をすること。

豊かなお米の香りをまとう純米酒と、まろやかなコクを添えてくれる純米本みりん。

お気に入りの調味料がキッチンに並んでいるだけで、今日も美味しいごはんを作る時間が愛おしいものに変わっていきます。

皆さんも、もし今お使いの本みりんの味わいや香りが少し気になっていたら、ぜひ次のお買い物の参考にしてみてくださいね。

体に優しくて美味しい調味料の魔法を味方にしながら、今日も穏やかで笑顔あふれる素敵な1日を過ごしていきましょう。

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

  • 添加物フリーの純米仕込み: 最後に糖類やアルコールを添加せず、お米と米麹、醸造アルコールの自然な恵みだけで丁寧に造られた本物の本みりん。
  • ちょうど良い中間の心地よさ: 癖のある本格米焼酎ベースと安価な一般品の中間に位置し、すっきりとした上品な甘みと良心的な価格を両立させた絶妙なバランス。
  • 純米酒との抜群の相乗効果: 前回の「料理専用米だけの酒」と一緒に調理に使うことで、お米本来の芳醇な香りとまろやかなコクが加わり、お料理の出来栄えがさらにワンランクアップ。

▼「料理専用 米だけの酒」について詳しくはこちら▼

【我が家の定番調味料】余計なものは一切なし!「日の出 料理専用 米だけの酒」でお料理をワンランクアップさせる工夫 ※本ページはプロモーションが含まれています。 こんにちは、葵です。 以前、我が家が体調の優れない日のためにストッ...

実践される際はご自身の体調に合わせてご判断ください。詳細は[免責事項]をご確認ください。