こんにちは、葵です。

前回は、夏のしっかりお出かけメイクで活躍している、無印のUVパウダーとNARSのリフ粉を組み合わせた、お肌が夕方まで崩れない重ね方のコツをお話ししました☆

メイクを綺麗に仕上げるためには、その土台となる化粧下地選びと、肌に負担をかけない塗り方が何より大切になりますよね。

少し前に、乾燥性敏感肌を考えたキュレルさんのベースを2種類買って試したお話をしました。

そのうち、私がお肌に合うと感じて愛用してきたのが、こちらの「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース(30g)」です。

気がつけばもうすぐ丸々1本を使い切るタイミングになりましたので、毎日お肌にのせてみて分かったリアルな質感や、私が実践している「絶対にダマ(モロモロ)を作らない塗り方の工夫」を本音でレビューします!

この記事を読むとわかること
  • 流行りの日焼け止めとはちょっと違う?ホイップクリームのような独特の質感
  • 絶対にこすらない☆手のひらの温もりを活かした私の丁寧な塗り方の習慣
  • ノーファンデ派の私にも!パウダーがピタッと密着して崩れない毎日の安心感

乾燥性敏感肌を優しく守る「キュレル 潤浸保湿 ファンデ負担防止ベース」。

ノンケミカル特有のホイップのような質感の扱い方を工夫し、手のひらで温めて優しくのせることで、気になるダマ(モロモロ)を一切出さずに美しく仕上げる私の愛用レビューをお届けします。

▼私がこのベースを選んだ理由はこちら▼

キュレルの日焼け止めを塗る比べている葵
【日焼け止め選び】キュレルの新作で明暗!AIをフル活用して「苦手な成分」を突き止めたお話 こんにちは、葵です。 理想の日焼け止め(ノンケミカル、酸化亜鉛・エタノールフリー)を探す私の旅。 今回は、乾燥肌・敏感...

流行りのタイプとは違う!ふわふわホイップのような使い心地

最近のノンケミカル(紫外線吸収剤無配合)の日焼け止めや下地って、サラサラとみずみずしく、簡単にスーッと伸びる軽いテクスチャーのものが流行っていますよね。

でも、このキュレルの「ファンデ負担防止ベース」(負担防止ベース)は、そうした流行りのタイプとは少し違います。

私の愛用品です☆

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

初めて手に出したときの印象は、まるで「きめ細かく泡立てたホイップクリーム」のよう。

触るとフワフワとしていて、いかにもお肌に優しそうなクッション性を感じるのですが、その一方で、お肌の上で適当にささっと伸ばしやすい感じのテクスチャーではありません。

そのため、普通の下地と同じように適当にお肌に擦り込もうとすると、摩擦がお肌の刺激になってしまったり、ムラになってしまったりすることがあります。

手のひらで温める。ダマ(モロモロ)を絶対に作らない特別な塗り方

そこで私は、昔からノンケミカルの日焼け止めを塗るときにずっと実践してきた、私なりの優しい塗り方でこのベースをお肌にのせています☆

このひと工夫を加えるだけで、ベースメイクでありがちな「消しゴムのカスのような白いダマ(モロモロ)」が出るのを完璧に防ぐことができるのです。

  • 葵のやさしい塗り方:
    • たっぷり手に出す: まず、ケチらずに手のひらにしっかりとした量を出します(私はいつも100円玉くらいの大きさを目安にしています)。
    • 体温で温め広げる: それを両手を優しくすり合わせ、手のひら全体の体温でじっくり温めながら、手全体に薄く広げます。
    • ふんわりハンドプレス: 温まったベースを、お顔全体にふんわりと優しく包み込むようにハンドプレスでのせていきます。

このとき、「絶対に指先でお肌をこすらないこと」が最大のポイントです。

のせた後は少しだけ時間を置いてお肌にしっかり馴染ませてから、前回の記事でご紹介した「NARSのリフ粉」と「無印のUVパウダー」を優しく重ねていきます。

この丁寧なアプローチのおかげで、1本使い切る今になっても、お化粧がヨレたりモロモロが出たりしたことは一度もありません。

ファンデーションを使わない私にとっても、手放せないお気に入り

このベースは、本来「その上に重ねるファンデーションによる摩擦やごわつきの負担からお肌を守る」というコンセプトで作られたアイテムです。

私は普段ファンデーションを塗らないノーファンデ派なので、もしかしたらこの商品が持っている本来の力を100%引き出しきれてはいないのかもしれません。

それでも、日中の乾燥や紫外線からお肌を守りつつ、パウダーをピタッと綺麗に密着させてくれるこのベースは、私にとって本当にお気に入りの存在です。

セラミドの働きを補う潤い成分(※セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド)のおかげで、夕方になってもお肌がカサカサせず、ずっとしっとりした心地よさが続いてくれます。

デリケートな私のお肌を、メイク中も優しく包み込んでくれる心強い味方に出会えて、毎朝のおめかしがとても安心で楽しい時間に変わりました☆

💡 葵と静の「ここがチェックポイント!」

丸々一本使い切るまで、肌の調子が悪い時もあったけど、負担なく使えたから助かった☆

肌に合うのが見つかって、本当に良かったね!

おわりに

お肌が敏感な時期のメイク下地選びは、「本当に荒れないかな…」と少しドキドキしてしまうものです。

でも、アイテムが持つちょっとした個性を理解して、自分の手のひらの温もりで包み込んであげるような優しい塗り方をしてあげるだけで、毎日のメイクはどこまでも優しく、安心な習慣に変わっていきます。

丸々1本、私のお肌に優しく寄り添って守り抜いてくれたキュレルの下地(負担防止ベース)

皆さんも、もし夏の冷房による乾燥やメイク負担にお肌がちょっぴりお疲れ気味なら、ぜひこのホイップのような優しい潤いのベールをお肌に用意してあげませんか?

今日も自分のお肌の声を一番に聴きながら、サラリと軽やかな笑顔で、心地よい1日を過ごしていきましょうね。

※時期によって在庫が切れている場合があるので、チェックはお早めにお願いします☆

  • 独特なホイップの質感: 流行りの水状のベースとは異なる、フワフワとしたクッション性のあるテクスチャー。肌をこすらずにのせることで本領を発揮。
  • モロモロを防ぐ体温プレス: 100円玉大をしっかり手に取り、両手の体温で温め伸ばしてからお顔に優しくハンドプレス。一度もダマが出ない、摩擦ゼロの安心習慣。
  • ノーファンデの頼れる土台: ファンデーションを使わない肌にも最適。夕方まで乾燥や冷房から肌の潤いを守り、重ねる無印パウダーやリフ粉の密着度を格段に高めてくれる定番アイテム。

▼私がこのベースを選んだ理由はこちら▼

キュレルの日焼け止めを塗る比べている葵
【日焼け止め選び】キュレルの新作で明暗!AIをフル活用して「苦手な成分」を突き止めたお話 こんにちは、葵です。 理想の日焼け止め(ノンケミカル、酸化亜鉛・エタノールフリー)を探す私の旅。 今回は、乾燥肌・敏感...

実践される際はご自身の体調に合わせてご判断ください。詳細は[免責事項]をご確認ください。