【化学物質過敏症のベースメイク】優しさとカバー力の両立。セラネージュ「ハイエンドカバーUVベース」の本音レビュー
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こんにちは、葵です。
敏感肌や化学物質過敏症(MCS)があると、メイク用品選びは本当に一苦労ですよね。
「肌をきれいに見せたいけれど、重たい成分で肌がピリピリするのは避けたい……」
そんな葛藤の中で試してみたのが、CeraLabo(セララボ)の「セラネージュ ハイエンドカバーUVベース」です。
以前ご紹介したUVクリームとはまた違う魅力、そして悩みも正直にお伝えしますね。
- UVクリームの弱点「モロモロ」を克服!驚くほどなめらかな塗り心地と持続力
- 赤みや色ムラを自然に隠す「ハイエンドなカバー力」と、肌への優しさの絶妙なバランス
- 購入前に必ずチェックしたい「色選び」の注意点と、顔と首の色の差を防ぐためのヒント
☆ひとまとめ☆
テクニック不要で「赤み」をしっかりカバーし、崩れにくさと肌への優しさを両立したこのベースは、敏感な時期でも「綺麗」を諦めなくて済む最高に心強い一本になります。
驚くほどの「塗りやすさ」と「カバー力」
まず驚いたのが、その扱いやすさです。
以前紹介したUVクリームに比べると、とにかくスッと伸びて塗りやすい!
私の場合、このベースに関してはあの「モロモロ」が出ることも全くありませんでした。
テクニックいらずで綺麗に仕上がるのは、忙しい朝には本当に助かります。
そして、これ一本でしっかり「下地効果」と「カバー力」があるのも嬉しいポイント。
肌の赤みや色ムラをふんわり隠してくれるのに、肌がピリピリすることもなく、長時間つけていても崩れにくいんです。
私は、CCクリームのように顔全体に塗り、ファンデーションなしで、色のないパウダーを重ねています。
肌への優しさと「負担」のバランス
もちろん、セララボの製品なので肌への優しさは折り紙付き。
ただ、当事者の感覚として正直にお伝えすると、究極の優しさを追求した「UVクリーム」に比べれば、少しだけ「お化粧している感(肌への負担)」はあります。
それでも、一般的なファンデーションや下地に比べればずっと軽やか。
「今日はしっかり肌を整えたい」という日には、これ以上心強い味方はいないなと感じています。
たった一つの「残念なポイント」
これだけ優秀なベースなのですが、一つだけ切実な悩みがあります。
それは、「一色展開しかないこと」。
私の肌には少し色が濃いようで、顔にこれを塗って、首にいつもの日焼け止めを塗ると、どうしても「顔と首の色に差が出てしまう」んです。
色がぴったり合う方にとっては、これ以上ないほど最高の1本になるはず。
だからこそ、もう少しカラーバリエーションが増えてくれたら……と願わずにはいられません。

まとめ:こんな時におすすめ!
- 肌荒れは隠したいけれど、負担は最小限にしたい時
- 塗りやすさと崩れにくさを重視したい時
- 色が肌に馴染む方
「優しさ」と「美しさ」、どちらも諦めたくない私たちのためのハイエンドな選択肢。
気になっている方は、ぜひ自分の肌色との相性を確認してみてくださいね。
気になる方は、下のリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。
★葵の結論★
お肌を完璧に守りたい日には「UVクリーム」、お出かけの日には「ハイエンドカバーUVベース」。 「優しさ」をベースにしながらも、その日の目的地に合わせて選択肢を持てること。 それ自体が、敏感な私たちの毎日を彩る、最高にハイエンドなセルフケアなのかもしれません。
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