こんにちは、葵です。

外から塗るスキンケアには、どうしても慎重になってしまう、化学物質過敏症(MCS)の日々。

成分を一つひとつ確認して、肌に合うものを探す作業は、ときに心が折れそうになることもありますよね。

だからこそ、私は、内側からのケアをとても大切にしています。

栄養士の観点からみても、安心できるものを選びました☆

体に合うものを探すのは大変だね

いろいろと試してきた中で、今、私の肌の修復をそっと支えてくれている心強い味方をご紹介します。

この記事を読むとわかること
  • 一般的なサプリメントと「第3類医薬品」の決定的な違いと、その安心感の根拠
  • 化学物質過敏症(MCS)の当事者が、成分(添加物)まで確認して選んだ理由
  • 内側からのケアを取り入れることで、肌の「修復力」にどんな変化を感じたか

サプリメントではなく「第3類医薬品」という安心

今回ご紹介するのは、以下の商品です。

ドラッグストアにはたくさんのサプリメントがありますが、これを選んでいる大きな理由は、これが「第3類医薬品」であるということです。

第3類医薬品とは?

日本の薬(一般用医薬品)は、副作用のリスクが高い順に「第1類」「第2類」「第3類」と分けられています。

その中で第3類は、「日常生活に支障をきたすほどの副作用の心配がほとんどない」と認められている薬をさします。

※参考:厚生労働省「一般用医薬品のリスク区分」より

一般的なサプリメントと違い、医薬品として認められているものは、配合されている成分の量や品質が厳格に管理されています。

「しっかりとした成分を体に取り入れている」という実感を持ちたい私にとって、この信頼感は何にも代えがたいものです。

また、ビタミンCは水溶性なので、用法用量を守っていれば、余剰分は体外へ排出されます。

自分の体調に合わせて、安心して飲み続けられるのが嬉しいポイントです。

信頼して飲めるビタミンC剤を、安心したように服用しようとしている葵。

飲み始めて実感した、皮膚の「修復力」

これを生活に取り入れてから、あきらかに皮膚の治りが早くなったと感じています。

ちょっとした肌荒れや傷跡が、以前よりもスムーズに整っていく感覚。

「内側から修復を助けてもらっているんだな」と、鏡を見るたびに心強さを感じています。

ビタミンCは体に貯めておくことができない成分

だからこそ、私は朝と晩の食事の後に、忘れないように服用しています。

ビタミンCを擬人化して、服用することは怖いことじゃないと伝えている。

小さなストレスを消してくれる、フタの工夫

この商品を使っていて「いいな」と感心したのが、ボトルの設計です。

実は、乾燥剤がフタの裏側にピタッと固定されているんです。

錠剤を手に取るときに、中に入っている小さな乾燥剤が一緒に出てきてしまって、少しイラッとしたことはありませんか。

そんな小さなストレスが一切なく、錠剤だけをスッと取り出せる。

こうした細やかな配慮が、毎日のルーティンを「丁寧なもの」に変えてくれる気がします。

お気に入りのビタミンCの蓋が機能的であることに感動している葵。

知っておきたい、少しの「苦手」なところ

愛用しているからこそ、気になる点も正直にお伝えしますね。

まず、一錠、一錠が少し大きめです。

飲むときに喉にひっかかるような感覚があるので、錠剤を飲み込むのが苦手な方は、少し注意が必要かもしれません。

たっぷりのお水と一緒に、ゆっくり飲むことをおすすめします。

また、一般的なサプリメントに比べるとお値段は少し高めです。

それと、小さなことですが、「ビンのゴミ」が出てしまうことが、少しめんどくさいと感じてしまうこともあります。

全成分をわかりやすく

全成分の解説

効率と優しさを考えた配合

この製品の成分は、大きく分けて「有効成分」と、形を作るための「添加物」の2つに分かれます。

有効成分(6錠あたりの含有量)

主役のビタミンCを、2つの形で配合しているのが賢い設計です。

  • アスコルビン酸(ビタミンC):1400mg
    • 最も一般的なビタミンCです。体内で直接酸化を防いだり、コラーゲン作りを助けたりします。
  • アスコルビン酸カルシウム:726mg
    • ビタミンCにカルシウムをくっつけたものです。ビタミンC特有の「酸味」が和らいでいるため、胃への負担が少ないのが特徴です。
    • ※この2つを合わせて、合計でビタミンC 2000mgになります。
  • 酪酸リボフラビン(ビタミンB2酪酸エステル):6mg
    • ビタミンB2の仲間です。皮膚や粘膜の健康を助けます。
    • ※ビタミンCの効果をサポートする役割もありますが、飲んだ後に尿が黄色くなるのはこの成分の自然な色なので心配いりません。

添加物(錠剤を固めるための成分)

化学物質過敏症(MCS)の方にとって、実はここが一番気になる部分かもしれませんね。非常にシンプルで、余計なものが少ない構成です。

  • トウモロコシデンプン
    • 錠剤の土台となる「かさ増し」の成分です。
  • ステアリン酸マグネシウム
    • 錠剤を機械で作る際、型にくっつかないようにするための「潤滑剤」のような役割です。
  • 白糖(はくとう)
    • 味を整えたり、錠剤を固まりやすくしたりするために使われます。

自分のペースで、自分を労わる

すべてが完璧なものを見つけるのは難しいけれど、今の私にとって、この「安心感」と「実感」はとても大切なものです。

コストより安心感が大事だよね☆

私もたまに飲んじゃおうかな

今の自分にできる「最善のケア」を一つずつ選んでいく。

そんな小さな積み重ねが、いつか健やかな肌へと繋がっていくのだと信じています。

もし、内側からのケアに迷っている方がいたら。

まずは自分を労わる「お守り」として、こうした信頼できる一歩を試してみるのもいいかもしれませんね。

実践される際はご自身の体調に合わせてご判断ください。詳細は[免責事項]をご確認ください。