湯シャンで頭皮は救われる?多毛な私が「マイルドシャンプー」に行き着いた理由
こんにちは、葵です。
皆さんは「湯シャン(お湯だけで髪を洗うこと)」を試したことはありますか?
自分に合うシャンプーがなかなか見つからなかった頃、私も「いっそのこと何も使わない方がいいのでは?」と思い、湯シャンに挑戦していた時期がありました。
今日は、その時の成功と失敗、そして今たどり着いた答えについてお話しします。
- 湯シャンを始めた直後に感じた「地肌のストレス激減」というメリット
- 「髪の量が多いタイプ」が湯シャンを続ける際にぶつかる現実的な壁
- 試行錯誤の末にたどり着いた「マイルドな洗浄力」という妥協点ではない正解
最初は「最高の変化」を感じていました
湯シャンを始めてすぐの頃は、驚くほど調子が良かったんです。
- 頭皮のストレスが激減: シャンプーによる洗浄成分の刺激がなくなったおかげで、地肌の赤みや痒みが落ち着きました。
- 髪が扱いやすく: 余計なコーティングが取れたためか、髪本来の質感が戻り、まとまりやすくなったのを覚えています。
「これこそが正解かもしれない!」と、当時は明るい兆しを感じていました。
シャンプー不要なんて、経済的~☆
次第に忍び寄る「スッキリしない感」
ところが、しばらく経つと少しずつ雲行きが怪しくなってきました。
丁寧なブラッシングを心がけ、時間をかけて念入りにすすいでいるつもりでも、どこかスッキリしない……。
その原因は、私の「髪の量」にありました。
- 多毛ゆえの限界: 私はかなり髪の量が多いタイプです。地肌までしっかりお湯を届け、皮脂汚れを落とし切るには、湯シャンだけではどうしても厳しかったようです。
- 蓄積する汚れ: 落ちきれなかった汚れが少しずつ蓄積したためか、次第に地肌の調子が悪くなってしまいました。
体質や髪質によって向き不向きがあることを、身をもって実感した出来事でした。
現在の答え:マイルドな洗浄力で「ちょうど良く」洗う
試行錯誤の末、現在は「自分に合うマイルドな洗浄力のシャンプー」を使うことに落ち着いています。
以前のように「強すぎる洗浄力で肌が荒れる」こともなく、「湯シャンだけで汚れが残る」こともない。
今の私の肌と髪にとって、このバランスが一番心地よい状態です。
おかげで、地肌の調子もずっと安定しています。
おわりに
湯シャンは、シャンプーの刺激に悩む方にとって一つの有効な選択肢だと思います。
でも、もし「なんだか調子が悪いな」と感じたら、それは私のように髪質や毛量が関係しているかもしれません。
大切なのは、「これが正しい」と決めつけるのではなく、自分の体の声を聞きながら、その時々のベストな方法を選んでいくこと。
「最近シャンプー選びに疲れてしまったな」という方の、一つの参考になれば嬉しいです。

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