お風呂の水を浄水シャワーで整えたら、次にこだわりたくなったのは「口に入れる水」でした。

キッチンの水はこだわりたいね☆

毎日料理をしたり、飲んだりするもんね!

いろいろと調べた結果、わが家では「ガイアの水135」という浄水器を選びました。

今回は、この浄水器を使い始めて感じた「安心感」と、正直な「使い心地」をお伝えします。

私の愛用品です☆

この記事を読むとわかる事
  • 「逆流洗浄」による独自の安心感
  • 自然と科学を融合させた「水の活性化」
  • 納得して選ぶための「コストと価値」

お風呂上がりのかゆみに、さよなら。浄水シャワーで見つけた「肌への優しさ」 ※本ページはプロモーションが含まれています。 こんにちは、葵です。 お風呂でゆっくり温まった後、なんだか肌がかゆく...

「逆流洗浄」が生む、目に見える安心

この浄水器の最大の特徴であり、私が一番気に入っているのが「逆流洗浄」ができる点です。

一般的な浄水器は、フィルターの片側に汚れが溜まっていく一方ですが、ガイヤの水はカートリッジをくるりと回すだけで、溜まったゴミや不純物を反対側から洗い流すことができます。

「今、フィルターを綺麗にしている」という実感を持てることは、口にする水の安全を考える上で大きな安心材料になっています。

逆流洗浄により、貯まったゴミや不純物を反対側から洗い流す様子

科学と自然の力を借りて、水を「活性化」させる

普通の浄水器にはないユニークなこだわり
  • テラヘルツ鉱石のちから:カートリッジには3種類のテラヘルツ鉱石が搭載されています。毎秒1兆回も振動するという「テラヘルツ波」が水を活性化させ、単なる「ろ過」以上の価値を水に与えてくれるそうです。
  • 沖縄の天然サンゴ:沖縄の天然サンゴなどを使用し、山から海へ流れる「自然界のろ過メカニズム」を再現しています。自然のフィルターを通ってきたような、まろやかな水が蛇口から出てくるのは嬉しいですよね。
  • JIS規格13項目をクリア:もちろん、性能試験もしっかりクリア。残留塩素やトリハロメタンなど、気になる13項目を除去してくれる実力派です。

※参考:厚生労働省「表1 国際規格タイプ A、B、C の主要安全規格」

正直に伝えたい、コストのこと

いいこと尽くしに聞こえますが、残念な点……というか、覚悟が必要な点もやはりあります。

それは「コスト面」です。

普通の浄水器に比べると、本体価格も少しお高め。

さらに交換用のカートリッジも、一般的なものよりは高価な部類に入ります。

毎日使うものなので、「安心を買うための投資」と割り切れるかどうかが、選ぶ際の一番のポイントになるかもしれません。

「安心を買うための投資」と覚悟を決めた葵

おわりに:水を変えることは、暮らしを整えること

初期費用や維持費はかかりますが、私にとって「この水なら安心」と思える価値は、それ以上のものでした。

野菜を洗うとき、お味噌汁を作るとき。

そして私の場合は、肌荒れしている時など、残留塩素が刺激になるので、手を洗う時も浄水を利用しています。

コストはかかりますが、手荒れがひどくなり、薬代がかかるよりはいいと割り切っています。

蛇口をひねるたびに感じる小さな安心が、積み重なって健やかな暮らしを作ってくれている気がします。

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実践される際はご自身の体調に合わせてご判断ください。詳細は[免責事項]をご確認ください。